看護師の休憩室や休憩時間の実態を調査!

看護師の休憩室や休憩時間についての実態をまとめました。

 

kyuukei

 

●先輩看護師と一緒に過ごす1時間が相当キツイ
●看護師長がやたらとみんなで食事することにこだわる
●看護部長の方針で「絶対に食堂で食べなければならない」という習慣がある
●携帯や雑誌に逃げる
●呼び出され、休憩になっていない
●休憩室が異常に狭い
●「じゃがりこ」をつまんだらノロウイルスにより、準夜と夜勤が全滅した
●テレビチャンネル権はお局が確保している
●派遣看護師の休憩時間が異様に長い
●お菓子入れに必ず「カントリーマアム」が入っている
●怪しげな本が何冊かある
●帰宅するはずが休憩室で待機している
●誰か寝てる
●患者がお菓子食べてる
●立ってお茶を飲まなければならない
●人の数は多いのにシーンとしている
●頂いたものは何でも必ず美味しいと言わなくてはいけない
●興味のない昼ドラが流れている
●OLのランチに憧れている
●休憩室でなぜか緊張する
●共同購入しているお菓子になんとなく手を出しにくい
●同僚の悪口を平気で話す
●休憩時間なんていらない

 

休憩時間には「自由利用の原則」が労働基準法に定められています。言葉通りですが、休憩時間を自由に利用してもOKだよ~という内容です。つまり上記に記載された「看護部長の方針で絶対に食堂で食べなければならない」という習慣は「違法」になる可能性があります。

 

看護部長に仕返しするチャンスです。日頃の恨みを晴らしましょう。

 

休憩時間について

看護師は業務に追われ、休憩が取れないというイメージがありますが、そんなことはありません。労働基準法で決められた休憩時間を取らなければなりません。

 

が、現状は休憩を取れていない看護師もいます。特に夜勤は仮眠休憩なしで勤務している看護師もいます。2交代制の場合、勤務時間は16:00~翌8:30です。12時間30分病院にいることになります。半日超えています。看護師である以前に人間です。帰り道で寝てしまいそうになります。お風呂で溺れかけます。
※勤務時間は病院や施設により異なります

 

勤務形態の見直し早く!

 

6時間を超え、8時間までの場合必要な休憩時間は「45分」です。
8時間を超える場合、必要な休憩時間は「60分」となっています。

 

この休憩時間は「最低」を表すもので、最長限度については何も決められていません。また、6時間ピッタリ勤務の場合は休憩時間が0分でも違法にはなりません。

 

上記規定の休憩時間を取れていないと違法になるプラス集中力が途切れ、ミスにつながる可能性もあります。

 

休憩はしっかり確保しましょう。

 

yokoninaru

 

このエントリーをはてなブックマークに追加
Check