転職の流れを知る

今回、結婚や出産・家庭の都合による引越しなどで、現在、務めている職場への勤務が難しくなることでの転職や、ハードな業界でのお仕事なので、それに伴う転職を考える事が少なからずあります。

 

そこで始めての転職の場合、何をどうしたらいいか、わからないと言う方のために
簡単に流れだけでも把握できるようにまとめました。
少しでもスムーズな転職活動ができるようお役に立てれば幸いです。

 

転職の流れ

退職理由や転職理由を明確にする。


求人を探す

求人に応募する

面接を受ける

入職する

 

 

退職理由や転職理由を明確にする。

 

転職を成功させるためには、まず、自分の今の現状を把握することが近道です。
しっかりと転職をする理由を書き出しましょう。
もちろん、結婚や出産による転職であっても同じです。

 

転職の理由を書き出すことによって自分の希望する条件がはっきりします。
転職先で同じ間違いをしないようにするためです。

 

(例)

スキルアップをしたい。
職場の人間関係が問題で転職したい。
勤務地が遠くて出勤が大変。
勤務時間が長く肉体的に疲れた。
給与が安い。

などなど

 

 

転職理由を書き出すことで、求人を探す際に迷いがなくスムーズに
情報を探すことができます。

 

 

 

求人を探す

 

転職の理由を整理したら求人を探し始めます。
求人情報を探すにはいくつか方法があります。

 

すでに行きたい病院がある場合は、インターネット等で行きたい病院のホームページの採用情報を見て応募する方法です。
特に行きたい病院がなく、求人情報を探す場合、求人情報誌や新聞の求人一覧・友人や知人の紹介で病院を探すなどがあります。
また、最近では看護師專門の転職サイトがあり、希望の雇用条件を専属のコンサルタントに相談して希望の求人を探してもらえるなど、面接のアドバイスや病院側と代理で条件の交渉をしてもらえるサービスも人気が出てきています。

 

忙しくて転職を考えているけど、時間が取れない方にはお勧めのです。

 

 

 

求人に応募する

 

希望の求人情報が見つかったら、早速、応募の手続きをしましょう。
求人情報が掲載されている媒体によって応募方法は異なりますが、それぞれの応募方法で申し込みましょう。

 

応募の際には履歴書が必須です。
求人先によっては職務経歴書などの提出が求められます。

 

また、履歴書の他に看護師資格の証明で看護師免許証の原本もしくはコピーが必要になります。
結婚等で姓名が変わる場合は、免許の書き換えに3ヶ月位かかりますので、スムーズに転職活動するために管轄の保健所などに行き、早めの手続きを行うことをおすすめします。

 

 

面接を受ける

 

当日の流れ

受付

待機・応接室へ

面接官入室

面接開始

病院見学(募集先によって異なります。)

終了

 

 

当日持っていくもの

応募書類(履歴書、看護師免許のコピーなど。病院側の求めに従う)
病院の資料と地図
筆記用具(シャープペン、ボールペン、消しゴム)
メモ帳または手帳
履歴書のコピー(提出した書類の把握)
印鑑
ハンカチ、ティッシュ

 

 

面接でのアドバイス

まずは、なんと言っても挨拶が大切です。
大きな声でハキハキとが大切です。

 

はじめの印象がいいと話を聞いてもらいやすくなります。
そうすることでより相手に興味を持ってもらえます。

 

採用する側は経験や技術が高い人を選び、採用したいですが最終的に採用を決めるのは一緒に働きたいと思うかどうかなのです。

 

元気よく挨拶できたら、あとはしっかりと自己紹介と志望動機を言えたら80%は大丈夫でしょう。

 

自己紹介は自己分析ができた上で長所・短所を応募先の病院や施設の特徴にからめて、いかに自分がこの病院で役に立てるかを上手く伝えることが出来れば、採用担当者も評価してくれます。

 

事前に調べておくこと。

応募先のホームページや資料は必ず、すべてのページ目を通しておきます。
働きたい病院のことを何も知らないのでは興味がありませんと言っているようなものです。

 

 

 

入職する

 

面接後、内定の連絡が先方からきたら、具体的な雇用条件や給与・勤務時間が書類にて提示されます。
しっかりと目を通して、勤務後、条件が違うと言うトラブルがないようにします。
もし、口頭での条件提示であれば、できるだけ紙面で出してもらうようにお願いしましょう。

 

内定通知が届き、できるだけ早く返信するようにしましょう。
期限が記入してある場合は、記述を守りましょう。

 

 

 



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