ハローワークの利用の仕方

ハローワークとは

厚生労働省によって運営されている、求職者と人材を求める企業とを結びつけるための施設です。
正式名称は「公共職業安定所」と言い、「職安」と略されたりします。

 

ハローワークは日本全国に約600箇所あり、居住地区によって利用できるハローワークが決められていますが、
近年、ハローワークオンラインシステムの導入により、自分の居住地以外の求人にも応募することができるようになり便利になりました。

窓口での職業紹介や職業相談や雇用保険の給付、就職活動全般の情報提供などの様々なサービスを無料で利用することができます。

 

ハローワーク利用の流れ

1.ハローワークへ行きます。
2.求職申込書を記入します。
3.ハローワークカードを受け取ります。
4.端末で求人を検索します。
5.応募したい求人票をプリントアウトして窓口に持っていきます。
6.窓口の人が病院に連絡をとり面接日時の設定・紹介状の発行してもらいます。
7.面接に行きます。(応募書類および紹介状を持参)
※先に書類選考がある場合もあるので応募先に寄って異なります。
8.病院からの合否連絡があります。

●ハローワークでは、同時に2~3件程度までの求人情報を紹介してもらえます。
ハローワークにより異なりますので、窓口で職員に相談してください。

 

●紹介状が無くてもハローワークの求人情報に応募することはできますが、
ハローワークのインターネットで求人情報を検索し、希望の仕事が見つかったら、窓口の職員に相談し、紹介状をもらってから面接に行くのが基本となります。

求人企業によっては、紹介状が無いと面接を受け付けない場合もあるので、直接応募は極力避けるようにしてください。

 

ハローワーク以外で仕事をさがすには?

 

 

もっとピンポイントで求人を探したい方や忙しくて時間がない方には
ナースバンクや転職支援サイトを利用する方法もあります。

 

ナースバンクの利用方法はこちら

 

転職支援会社の利用方法はこちら

 

 



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